Roman Ruins Guide
2000年以上の歴史を刻むローマ帝国の北方拠点。ケルン市内に残る古代遺跡を巡る旅へようこそ。
ケルン市内のローマ時代遺跡の位置をインタラクティブな地図上に表示しています。 各マーカーをクリックして詳細情報をご覧ください。
Römisch-Germanisches Museum
ケルン大聖堂の隣に位置し、ディオニュソスのモザイクやポブリキウスの墓碑など、市内で発見された膨大なローマ時代の遺物を収蔵・展示しています。
📍 1-4世紀
Praetorium
ローマ時代の属州下ゲルマニアの総督官邸跡。現在の市庁舎の地下に広大な遺構が残っており、当時の政治の中心地でした。
📍 1-3世紀
Römerturm
西暦50年頃に建設されたローマ時代の市壁の北西角に位置する塔。精巧な石組みの装飾が現在も非常によい状態で残っています。
📍 1世紀
Römisches Nordtor
ケルン大聖堂の正面に残るローマ時代の主要な門の遺構。かつての都市の入り口としての威容を今に伝えています。
📍 1-3世紀
Römischer Abwasserkanal
地下約10メートルに残る、ローマ時代の高度な土木技術を示す下水道の遺構。一部が公開されており、中を歩くことができます。
📍 1-3世紀
Ubier-Monument
ドイツ最古の石造建築物の一つとされる塔の遺構。ローマ軍がケルンを建設する前から居住していたウビイ族に関連すると考えられています。
📍 1世紀
Römische Stadtmauer
かつての都市を囲んでいた全長約4kmの市壁の断片が、市内の各所(特にZeughausstraße沿いなど)に残っています。
📍 1-3世紀
Grabkammer Köln-Weiden
市内中心部から西に離れた場所にある、非常に保存状態の良いローマ時代の地下墓室。豪華な石棺や彫像が残っています。
📍 2-3世紀